HOME>特集>やるだけのことをやったら、あとは運を引き寄せて結果を待とう

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海運は統計の結晶

おまじない

おまじないや神頼みに対して、非科学的だとして顧みない人もいるかもしれません。しかしこれらは人々が長い歴史の中で経験し、その中から生み出した運を引き寄せるための統計とも言えるのです。ラッキーな人たちは、趣味などに共通している点が多かったりします。それを純化させ形にしたものが「おまじない」です。また神社やパワースポットは、多くの人が自然から元気をもらえたりする場所を大切な場所としてお祀りした結果です。

ネガティブなお願いの時は

つらい病気や人間関係をどうにかしたい。それは誰しも願うことです。しかし、誰かの不幸を願ったりするおまじないや、お参りは止めましょう。人知を超えた不思議な力は、もちろん良いことばかりではありません。誰かを呪う力は願った人にも負のエネルギーが襲いかかるのです。ではどうすればいいのでしょうか。それはネガティブな願いを、ポジティブに言い換えるのです。例えば苦手な上司がいなくなってほしいというのであれば、「自分と悪い縁(特定の人ではない)が切れるように」や「自分のいないところで上司が幸せになりますように」と変換することです。縁切りで有名な神社もご利益を「悪縁との縁切り」と説明しています。

やるだけのことをやってから

先人たちの知恵の結晶である、おまじないやお参りで開運を実現させましょう。しかしいくら運を引き寄せても、それまでに努力していなければ結果はでません。ゼロにはどれだけの大きな力をかけても、ゼロにしかならないのです。やるだけのことをやったから後は天命を待つ、という時にこそおまじないやお参りが効果があります。そして自分だけでなく、周りの人の幸せを願う気持ちも大切です。みんなでラッキーになるという心構えが、幸せを呼び寄せるのです。